AIツール 2026年1月14日

スプライトシート作成ツール

概要

スプライトシート作成ツール は、
画像素材からスプライトシートを簡単に作成できるブラウザツールです。

「連続クロップ機能」により、
1枚の元画像から複数のポーズを次々と切り出してストックし、
グリッドに配置することができます。

※スプライトシートとは
「キャラクターの動きや、ゲームの部品を、1枚の大きな画像にまとめて敷き詰めたもの」

  • 単一のファイルで動作
  • ダークモードのUI
  • ドラッグ&ドロップ配置
  • ピクセルパーフェクトなリサイズ機能(48px)
  • PNG書き出し(192x240px)

機能を搭載しています。

▼スプライトシート作成ツール▼

http://www.ground-field.net/wp-content/uploads/2026/01/sprite_sheet_creator.html

実行方法 (重要)

コードがリファクタリングされ、ES Modules を使用する構成になりました。 ブラウザのセキュリティ制限により、file:// プロトコル(ファイルを直接ブラウザにドロップするなど)では正常に動作しない場合があります。

以下のいずれかの方法でローカルサーバーを立ち上げて実行してください:

  1. VSCode Live Server: index.html を右クリックして “Open with Live Server” を選択。
  2. Python: フォルダ内で python -m http.server を実行し、http://localhost:8000 にアクセス。
  3. Node.js: npx http-server . を実行。

メインファイル: index.html

使い方フロー

  • ソース画像のアップロード
    • 左上の “Source Images” エリアに、元となる画像(大きなシート画像や写真など)をドラッグ&ドロップします。
    • 画像が「Source Images」リストに追加されます。

  • 画像の切り抜き(クロップ)
    • 「Source Images」リスト内のサムネイルをクリックします。
    • クロップ編集画面が開きます。大きな画像でも自動的に全体が見えるようにズームされます。
    • ナビゲーション画面(Mini-map):
      • 右側に全体画像の縮小版が表示されます。
      • 赤枠は、現在左側のメイン画面で見えている範囲を示しています。
    • 調整:
      • 移動: メイン画面をドラッグして位置を合わせます。
      • ズーム: スライダーまたは [+][-] ボタンで調整します。長押しで連続ズーム可能です。
      • ピクセルグリッド: “Show Pixel Grid” にチェックを入れると、ズーム時(4倍以上目安)に画像のピクセル境界にグリッド線が表示され、位置合わせが容易になります。
    • リストに追加:“Add to Stock List” ボタンを押します。
      • 切り抜かれた48pxの画像が、左下の “Stock (Crops)” リストに追加されます。
      • 編集画面は閉じません。 そのまま画像をずらして、次のポーズを切り抜いてください(連続クロップ)。
    • 編集が終わったら “Done” ボタンで閉じます。

  • グリッドへの配置
    • 左下の “Stock (Crops)” リストから画像をドラッグし、右側のグリッド(20マス)に配置します。
    • 配置:
      • Row 0: Front / 正面
      • Row 1: Right-Front / 右下
      • Row 2: Right / 右
      • Row 3: Right-Back / 右上
      • Row 4: Back / 背中
  • ストック画像の管理
    • ストックリストの画像にマウスを乗せるとボタンが表示されます。
    • “×”: リストから削除します。
    • “↓”: その48px画像単体をダウンロードします。

  • シートの書き出し
    • “Download Sprite Sheet” ボタンを押すと、グリッド全体(192x240px)が結合されたPNG画像としてダウンロードされます。